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私が青うさぎに居る理由(ver. コンノエリカ)

 

どうも〜!

 

青うさぎ立ち上げからおります、1期のコンノエリカです。

 

そうそう、最近活動名をカタカナにしてみました。

 

給食で出てきた「チリコンカン」みたいな感じがしますね。

 

 

 

 

今調べたんですが、メキシコ料理だそうです。

 

チリコンカン、スペイン語で「chill con carne」。

 

chill=チリは唐辛子

con=コンは英語のwithにあたる単語

carne=カルネは肉

 

え、肉??

 

給食のは、豆のイメージが強かった気がするけど……

 

 

ということで、話を戻します。

 

「私が青うさぎに居る理由」シリーズ、スケジュールの都合で、本企画最後の担当になりました。調整ありがとうございます。はあ緊張。

 

ともかく私と青うさぎのことを色々書いてみようと思います。

 

 

私が青うさぎに関わることになったのは、

「劇団青春の庭のうさぎたち」という名前がつく前からです。

 

 

今から数年前、高校3年、夏の終わり、文化祭。

 

私は、木もれ陽祭の名物のひとつ、3年生のクラス演劇に出演していました。

 

それまでもお芝居は学校行事でしかやったことはなかったけど、舞台で別人を演じるのがやっぱり楽しくて、「大学生になったら演劇サークルを探そう!」と思っていました。

 

そして文化祭の数日後、

当時は知り合い程度だったアイナ先輩から、InstagramのDMが届きました。

 

クラス演劇を観てくれたこと、劇団を作りたいということ、卒業のタイミングで一緒に始めないかというお誘い。

 

ワクワクして、すぐにぜひ!とお返事をしました。

(そのDMは今でもたまに見返します。)

 

その約束を胸に私は受験を乗り越え、あとは卒業式……という頃、

 

新型コロナウイルスが世界を襲いました。

人と会うことが良くないとされ、

外に出ることすらなかなかできなくなりましたよね。

 

そんな状況だったので、

青うさぎのスタートはオンラインでした。

 

(対面が基本である演劇文化そのものも、コロナ時代に相当のダメージを受けていました。)

 

私は、キャンパスに一度も通学したことがなく、知り合いの先輩もいないのに、

大学のシステムに則って大学生として生きなければなりませんでした。

遊ぶのは悪、大学生は悪、みたいになっていた時期もあって、

今までの人生で一番つらかった時期はここでした(二番目が就活)。

 

大学に通えない中、数少ない楽しみが

青うさぎのオンライン打ち合わせや朗読の会でした。

劇団の名前も、略称も、オンラインで決めたなあ。

 

そしてコロナとの付き合い方が変わっていくと同時に、

私は観劇にも演劇づくりにもハマっていきます。

 

そこからは、

第1回定期公演では「父を葬(おく)る」に出演、

 

第2回定期公演「チーズケーキ」に出演、運営にも関わり始めました。

 

第3回定期公演「青うさぎ定食」では主催、30分芝居の脚本演出、コントに出演。

広報にも関わり始めます。

 

第4回定期公演で長編「シェイプレス」の演出を担当しました

(前回のよしだいぶきが一番大好きと言ってくれてて嬉しいです)。

 

第5回定期公演「FRAME」では広報と出演、

 

第6回定期公演「マトリョシカ」では広報美術と劇中に登場するセミの衣装を担当、

 

第7回定期公演では「Lumière」の衣装を担当しました。

 

「就活であんまり関われないです」と言ってた時期もなんやかんやで関わることになり、

毎度クレジットに名前を入れていただいていました。

 

 

第6回定期公演「マトリョシカセミの衣装を考えるコンノ

 

公演以外にも、上野公園で行う「三陸なう」に出させてもらったり、母校の高校生と関わることになったり、劇団のおにいさんおねえさんとして子供たちと遊んだり、いろいろな形で演劇の可能性を感じた約5年間でした。

 

長くなりましたが、私と青うさぎのストーリーはこんな感じです。

 

そうそう、

2022年初めに、劇団のロゴを作らせていただいたのです。

こんなにたくさんの場面で使ってもらえることになるとは、

想像もしていなかったです。

 

劇団のロゴアイコン

最近「ロゴかわいい!」と褒めていただくことが何度かあったので、

ここで紹介させていただきました(笑)。

 

最近は文字もデザインして、バージョンを増やしました!

これからもいろんな場面でお目にかかれるといいなあ。ウキウキ。

 

 

 

 

さあ、やっとこさ本題です。

 

私が青うさぎに居る理由。

一番の理由は「クリエーションの出発地点」だからかなと思います。

 

私は、3歳からピアノをはじめ、中学では吹奏楽部に入るなど、

体育会系よりは文化系なタイプでした。

 

高校時代は、女子3人でバンドを組んでいたのですが、

私たちは、練習時間の半分をMC練習に捧げる、いわゆるネタバンドでした。

 

どうすれば曲間のつまらない時間が生まれないか。

「やりたいから」という理由で選んだジャンルのバラバラな曲たちを、どうやってストーリーにするか。

 

そんなことばかり考えていました。

 

生徒会にも入っていて、イベントを設計したりするのにも夢中になりました。

 

 

高校時代までは、

観ている人を楽しませるために

音楽や行事の「おまけ」のように、

でも腹の底では確実に意識してきたことが、

 

青うさぎに関わり始めたことで

「演劇」という表現方法と対峙することになって、

「演出」という役割を知って、

やっと私の感覚に一致する名称に出会えた!と思いました。

 

クリエーションの出発地点だから、

恩というか、アイデンティティというか、

ここにいるといろんなことができる気がして、今も所属しています。

 

今も舞台の上でお芝居するのは好きです。

機会があればぜひ舞台に上がりたいです。

 

ファッションが好きで、

ファンタジーっぽい物語の衣装担当も

性に合っている気がして、続けていきたいです。

 

脚本については、今までも短編は書いてきましたが、

今後は長編にも挑戦したいところです。

 

照明も音響もやってみたいですね。

 

それから、ひそかに(?)、オリジナルミュージカルをつくる!という夢もあります。

秋のドラフトで手順がわかったので、少しづつ大きくしていきたいところです。

 

団内イベントで作ったミュージカル「サウンド・クラッシュ!」



 

青うさぎの居心地のよさも、今いる理由だなと思います。

 

大学や職種がバラバラなので、いろんな専攻の人が集まって得意を活かせるのが面白い。

 

そうかと思えば、同じ高校出身なので共通の話題があるのも嬉しい。毎年後輩が入ってきてくれるので、たまにジェネレーションギャップは感じますが(笑)。

 

私は演劇やミュージカルを観るのも大好きなので、趣味が合う人がいるのも嬉しいです。私は社会に必要な芸術だと思っているのですが、どうしても舞台芸術はその閉鎖的かつ観客数を限定してしまうシステムゆえ、社会全体的に見れば決して関係人口が多いとは言えないのが現状なので(これから変えていきたい)。

 

演劇好きとも出会える一方で、観劇はそんなにしないという人がいたり、違うものに夢中になっている人がいるのも、異文化交流的で刺激になります。好奇心旺盛な人も多いので、お互いに布教活動のしがいもあります。

 

それから、私はイベントのお祭り感が好きなので、公演の当日スタッフも楽しいのです。

団員の家族や友人が一堂に会する場がとても好きです。

自分の学校行事が終わった今、こんなに人が集まる場面はもう結婚式とお葬式くらいでしょうから。

 

つまりは、「演劇」という舞台芸術も、「公演」も、好きなんです。

 

 

いつか使いたかった写真

第5回定期公演「FRAME」より『運命の人』オフショット

※このようなシーンはありません

 

 

さて、青うさぎに居る理由、

ずばりこれ!というものがなかったのですが、

 

・自分にとってクリエーションの出発地点で、今でもインスピレーションが生まれるから

・居心地がとてもよく、かつ新しい出会いもあるから

・演劇や観劇を広める活動になると思うから

 

このあたりでしょうか。

企画者の樹~、アイナさ~ん、これ回答になってますか?

(最後にまとめるという、帆乃のブログと同じ構成になりました笑)

 

 

 

さて、来年からは私も社会人になるので、

長編の演出でがっつり入るのは難しくなると思いますが、

当日スタッフをはじめ、リモートでできる劇団そのものの広報、衣装などは今後もやりたいな〜と思っていたりします。

 

社会人サークルとも、学生劇団とも分類できない、不思議な劇団。自分が立ち上げと構築に携わったメンバーの一人だと言えるこの環境に、できる限りは居たいなあと思うのです。

 

 

 

 

 

ここまで、8名の「青うさぎに居る理由」をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

これからそれぞれがどんな道を進むかは分かりませんし、考え方も変わっていくかもしれません。

 

でも、少なくとも今居る人がどんな思いで所属し続けているのか、知っていただけて、私も知ることができて良かったです。

 

書くのは少し恥ずかしかったですが、恥ずかしいゆえ話す機会があまりないので、とてもいい企画でした。樹、アイナさん、計画ありがとうございました!

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

そしてついに、

 

次回公演についての第一報が

 

12月31日(火)に出ます!

 

是非、ご覧ください!

 

 

今後も面白い記事や情報をお届けできるように、一同、広報も頑張っていきますので、引き続きブログやSNSをチェックしてくださると幸いです。

私が青うさぎに居る理由(ver. よしだいぶき)

ども。3期のよしだいぶきです。

 

現在大学3年生、絶賛就活中でございます…。

 

瞬も帆乃も言ってたけど、入団から3年って、3年って、え~~~~はやい~~~。



ちゃまるのインタビュイーでしか登場したことなかったので、

自己紹介しちゃいますね。

 

まず青うさぎとの出会いですが、

高校3年の時、友達に誘われて見に行った第2回定期公演「チーズケーキ」でした。

 

最初の感想はけっこうシンプルに「一緒にやりたい」でした。

 

高校3年の文化祭で脚本に携わって、その熱が残っていたこともあり、

 

脚本を再び書きたい!

という一心で迷いなく入団を決意しました。

 

そんなこんなで入団!初めて参加した定期公演、第3回「青うさぎ定食」では役者に挑戦しました。

険悪な雰囲気。みんな若いね。

 

へんなやつ、「猫憑き」の楽(がく)。

僕もへんなやつってたまに言われるので、ちょっと似てるなって。(笑)

最初の割には緊張せずに楽しめたなー。

 

そして第4回「シェイプレス」では演出助手に挑戦!

メインは照明でした。かなりお褒めの言葉をいただき、

「照明の天才」とまで呼ばれる始末に。(笑)

でも本当にすごくいい経験でした。「シェイプレス」自体ものすごく完成度の高い作品で、それの照明が出来たなんて今思えばなんと幸せなことか。

賢ちゃんとのツーショット。宝物です。

 

そんな感じで一年間たくさんの経験を得て、

ついに!

第5回定期公演「FRAME」の「アイデアマネージャーズ」で脚本デビューしました。

 

役者より緊張したかもしれん。

第5回では三作品の照明もやりました。大変だったけど楽しかったな~。

 

ただ、さすが青うさぎ。

役者陣が何段階も良くしてくれるのです。

おかげで温かい感想をたくさんいただき非常に嬉しい限りでした。

上からの写真。このシーン今でも大好きです。

 

 

 

その後も第6回「マトリョシカ」では皆川賢雄役を、第7回「あなたはだんだん」の「Lumiére」では演出を務めるなど、ありがたいことに沢山色々やらせてもらいました。

皆川賢雄。キツかったけどいい経験になりました。

チームLumiére。ほんとうにいい子たち。

 

それだけやりたいことがやれる!てのでもう居る理由になるんですが、

もうちょっと考えてみたいなって思って、ここからは深堀りコーナーです。

 

ズバリ!青うさぎに居る理由とは!



ツムツムのシンデレラをプレイしているときと同じ感覚だからです!!!!




(共感者求ム)



ある時気づいたんです。ツムツムしてる時に、ああぁ、一緒だああぁっ…みたいな。

 

まず、ツムツムのシンデレラって何ってとこから解説しますね。

そもそもツムツムっていうのは同じキャラクター(ツム)をつなげて消していくゲームです。そのなかで1キャラだけ”スキル”が使えて、たくさん消したり時間を止めたりできるんです。

それでシンデレラのスキルって、違うツム同士でも少しの時間つなげられるんですけど、たくさんつなげるとタイムボムっていうのが出てきて、制限時間が少し伸びるんです。そのおかげですごい長い時間プレイできるってわけで…。

 

んで、なんでそれがいる理由と同じかっていうと、

 

ハイスコア(高い目標)を目指すためにどんなに長い時間かけてでもプレイし続けたい(居続けたい)からなんです。

 

ポーズをとって休憩しても、タイムボムが増えてゲーム終了までの時間が伸びても、ハイスコアのためならゲームを止めたくないんです。

(学校や部活のことが忙しくなってお休みをいただいても、なかなか満足いく作品が出来なくても、過去最高作を作るまではやめたくないってわけです。)



今でも僕は、脚本が書きたくて青うさぎに居ます。

 

青うさぎだからそれに挑戦できる環境があって沢山協力してくれる人がいて、たくさん考えてくれて。



僕は負けず嫌いで、理想が高いです。

周りにすごいって思われたくて、

見てくれた人に面白かったって言われたくて、

でも青うさぎには才能であふれかえっている人がたくさんいるわけです。

ずっとずっと過去作品たちにあこがれています。

今では過去作品に限らず、才能を持て余した後輩をもうらやんだりと…。

 

だからそれが出来るまでは

ツムを繋ぎ続けたい。

 

じゃなくて、脚本を書きたい。




役者や照明、演出をやってきたのは、よりよい脚本を書きたいからとか言ってみたり。ほんとかどうかは置いといて。



才能なんてなくても描けることあんねん。

っていつか言わせてもらいます。



調子に乗りました。

 

いつか満足いく作品が書けたとして、それを公演できたとしても、また新たな高い目標が出現して青うさぎに居ることになると思います。そういう性根です。




ところで皆さん、ポケポケはやってますか?

バトルしましょう。

不定期にあいことば「あおうさぎにいるりゆう」でお待ちしてます。



※ブログ執筆のお供は唐揚げとハイボールでした。こちらからは以上です。



次回の「私が青うさぎに居る理由」はコンノエリカ氏。

 

僕が青うさぎで一番大好きな作品「シェイプレス」で演出を務めたほか、長い間青うさぎの土台として衣装をはじめ様々なところで大活躍をしている、尊敬する大先輩の登場です。

 

どんなこと考えているんだろう。

 

めちゃくちゃ気になります。

 

楽しみ!



劇団青春の庭のうさぎたち

3期生 よしだいぶき

私が青うさぎに居る理由(ver. 望田帆乃)

こんにちは!

51期緑団の望田帆乃です!

就活真っ只中、3期生です!汗

 

「私が青うさぎに居る理由」という企画ということで、

私が青うさぎに入団してからどんくらい経ったのかな〜と思って考えてみたら、

丸3年が経とうとしているということに気づき驚いております。

それくらいあっという間の3年でした。

 

私が青うさぎに入団したきっかけは、正直に話すと、

 

大学の学祭実行委員会の面接に落ちたからです笑

 

大学の部活やサークルが活動的じゃなくて、なんかコミュニティないかな〜と探していたところ、ちょうど青うさぎの新歓がやっていたので興味本位で友達誘って行ってみたのがきっかけです。

 

それまでは青うさぎの存在は知っていただけでした。高3の演劇ではワンシーンしか出なかったので、もう少しやってみたさもあったので新歓に行ってみたところ、

 

「あ、もう、この空気懐かしい、入ります」

 

ほぼ即決でした。笑

大学とは違う、懐かしいぶんじ生の温かくて居心地のいいコミュニティがそこにはありました。

 

演劇をもう少しやりたい、という気持ちもありましたが、

私は多分、演劇じゃなくても入団していたと思います。

ぶんじでの木もれ陽祭では縦のつながりが盛んでしたが、コロナでほぼ関わりがなくなってしまい、コロナがなかった高校1年の木もれ陽祭を思い出して、青うさぎの中で、

 

もう1回こもれびができるかも、、!と思いました。

 

ぶんじ生と何か一緒にものを作れる、っていうその環境に惹かれました。



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あ、入団きっかけを語ってしまったんですけど、

これって居る理由ですよねっ!!!!!!!

 

居る理由か〜〜、う〜〜ん





私は、青うさぎって辞めなくていいと思ってます。

辞める理由がないと思ってます。

 

たしかに、卒業制度がないのでどんどん人数が増えていくばかりで、歳上は後輩たちに譲っていくっていう構図ができるかもしれません。

 

でもやりたいことがあれば別でやるだろうし、だからと言って青うさぎを離れる理由にはならないかな〜と思ってます。

 

青うさぎっていうでかくなりつつある組織が自分とは合わないかもって思ったら別かもしれないけど、それ以外は私はあんまり辞める理由にならないと思ってます。

 

楽しく演劇ができて、好きなことができて、やろー!って言ったら一緒にやってくれる人がいる。

こんなに面白い組織ってないと思ってます。

 

定期公演をつくることが一番のイベントであるのは間違いないけど、団内イベントや外部との交流もたくさん行うようになってきた今、まだまだできることっていっぱいあるんじゃないかと思ってます。



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↑では、自分が実際に動くプレイヤー目線で話してますが、

もう一つ、違う方面から、居る理由を話します。

 

青うさぎの良いところって、卒業制度、代替わり制度がないからこそ、高校3年間で被らなかった先輩と一緒に何かできるということだと思ってます。

 

私が入った時は47,48期の先輩とはまったく接点がなかったし、

49,50期も、高校時代の先輩って、

 

キラキラかっこいい眩しいっ

 

って感じじゃないですか!わかりますよね?笑 だから、青うさぎに入って間もない時は、

 

うわあ大先輩、レジェンド✨、、、、!

 

と思っていました。(過去形なのは突っ込まず、一旦聞いてください笑)

 

だけど、違ったんです。そうじゃなくて、レジェンド✨なところはありつつも、対等に一緒に活動できることがすごくありがたいんです。

 

何回か定期公演を経験しましたが、先輩後輩関係なく、対等な立場で一緒に意見を出し合えるところがすごくやりやすいし、勉強になるなと感じています。

もちろん先輩は間違っていたらちゃんと正してくれるし、経験値も多いので、

いや、ここはこうした方がいいと思う、ときっぱり言ってくれます。

でも後輩のやりたいこともめーちゃくちゃ尊重してくれて一緒になって活動してくれます。

51期は人数も多いし個性も強くて、今までめちゃくちゃ自由にやらせてもらったな、、と感じています。笑

 

そんな頼りになって、居心地のいい環境を作ってくれた先輩たちがいたからこそ、やりたいことができて、居続けたいと思えます。

だから51期が先輩になってきた今(実はあんまり認めたくないの私だけ?笑)、後輩たちと一緒になって色んなことをして、わちゃわちゃ(?)したいなって思ってます!笑

今まで自由にやらせてもらったからこそ、後輩たちにも自由にやってもらいたいです。

 

なんかめちゃくちゃ綺麗事書いてる感じになってしまったのですが、本当に先輩たちには感謝してるんです、だからこそ、その環境を守り続けたいと思ってます。



なんですが、、

でももうすでに、、いい感じ?笑

 

52,53期がたくさん入ってきてくれて、ドラフト演劇(団内イベント)などに参加して思いましたが、もうのびのびやってて最高✨です!

逆に後輩に引っ張ってもらってるくらいです笑

後輩から学ぶこともたくさんあります。

だから、先輩後輩関係なく色々なことができる環境を守りたいとか綺麗事言いましたが、

結局は

相乗効果です!(いきなりなに?笑)

 

若い、若くない(まだ若くはあるよ私も)関係なく、それぞれの良いところを一緒に活かしていけたらもっと面白い団体になるんじゃないかと思ってます!

 

青うさぎってサークルでもなく、学生団体でもなく、公式的などこかに属する団体でもない。

学生と社会の間のビミョーな位置にいると思います。

モットーも、「自由に楽しく無理なく演劇を続けられる場所」としか決められておらず、関わり方も人それぞれです。

前までは今までやってきたことを伝えなきゃいけない、先輩が作ってきたものを守らなきゃとか思ってましたが、今は、その時その時の色がある団体でいいなと思ってます。

 

変化し続ける青うさぎ💙🐰

 

私はめちゃくちゃ刺激大好き人間なので、変化っていうのもある意味刺激で

今度は何が起こるんだろう?って思ってずっと居続けるような気がします。

 

一緒に創作活動をするだけじゃなくて、先輩のお仕事の話、最近始めたこと、就活の話などなど、

青うさぎは個性の塊と言っていいほど、色んな人がいるのでそんな人たちとお話しすることも大好きです。同じ大学の人では知り得ない情報をたくさん吸収できるんです。

こんな人もいるんだ〜!私もなんかやってみたい!

ずっと挑戦を忘れない環境にいられます。

青うさぎは私にとって人生の参考になる人がたくさんいる感じです笑

 

長々〜と、青うさぎに居る理由、違うな、青うさぎ愛を語ってしまったのですが、

 

まとめると!!!

 

私が青うさぎに居る理由は、

  • 辞める理由がない!まだまだ色んなことできそう!
  • 自由で先輩後輩がわちゃわちゃしてる環境を守りたい!(もうすでにできてそう!)
  • たくさんの刺激を得られる!

 

の3つです!

 

なのでおそらく今のところずっと居続けるつもりです✨

未来の後輩よろしくね🌟

 

ということで、私のお話を最後まで読んでくださってありがとうございました🙇‍♂️

今は絶賛就活中でもっと本気出さなきゃいけない時期に到達してしまったので、気合い入れて早く終わらせて第9回定期公演から復帰できたらいいなあと思ってます!頑張ります!!

 

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追伸:みんな写真いっぱい載っけてるけど、ただの私の語りだから載せる写真ないっていうか、どうしようって探しているなうです笑

結局合間に載せる写真なかったので最後にぽんぽんっと思い出載せときます♪

初めて参加した公演で、私が大失敗してはせがわひろとと2人で公園で稽古した帰り。
それでも大丈夫だよって言ってくれたコンノエリカさん。

実際に公演中、小道具として食べたお弁当。

青うさぎの今後について語った会議。こういう話は色んな意見あって疲れちゃうけど、
青うさぎ好きだから好んで参加しちゃう。(好きにも色んなカタチある❣️)
48-53期!ドラフト演劇!楽しかったねえ 私はここでも53期のパワフル、
フレッシュを感じたし、負けらんないぞ!と思った。

定期公演もおっきな思い出だけど、他の思い出もいっぱい❣️

これからどんな思い出が増えるのかな〜💭💭✨

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次回は〜!!!!!

おおお〜〜〜〜〜!!

 

よしだいぶき〜〜!!

 

彼はキャスト、脚本、演出、照明。なんでもできます。

同期51期ですが、私とはまた全然違う理由があるかも?!

語り出したら止まらないで有名です。笑

 

「私が青うさぎに居る理由」ブログリレー、終盤になってきました!

最後までお付き合いくださると嬉しいです☺️

次回もどうぞお楽しみに!!

 

私が青うさぎに居る理由(ver. ちゃまる)

おはこんばんにちは☀️

青うさぎ5期生のちゃまるです!

織部汐凪からバトンを受け取りましたよ〜🏃💨

初めてブログの執筆をするので、ドキンチョドキンチョ(とても緊張している)です。暖かい目でご覧ください。

「私が青うさぎに居る理由」

自問自答した時、即答はできませんでした。しかし、青うさぎに所属する「ちゃまる」と向き合う良い機会だと思い、入団のきっかけからお話ししたいと思います💬

まず、なんでちゃまる??

ですよね。

 

こちらからどうぞ。

aousagi-gekidan.hatenablog.com

 

高校までのあだ名になるかと思いきや、今現在まで、先輩後輩関わらず、ちゃまるちゃまると愛されております。よかったね。

まず、青うさぎとの出会いは、おぼろげですが 、インスタをフォローされたこと。

当時はおそらく、高校2年生くらいだったと思います。

「こんな団体があるんだ〜」くらいに思っていました。

すると、仲が良かった1つ上の先輩方が卒業し、気づいたら青うさぎの団員として、座談会(※高校3年生はクラス毎有志で集まった生徒たちで演劇を文化祭で披露するため、現役で演劇を続ける青うさぎと座談会で交流をします。)で再会したじゃあありませんか!

青うさぎとして活動している先輩方は本当に生き生きしていて、当時、文化祭の演劇を準備していた私にとって、魅力的に見えました。

そして、第3回定期公演「青うさぎ定食」を演劇メンバー幹部で観に行き、「演劇」のあまりの奥深さと面白さに、衝撃を受けました。

そして、青うさぎの先輩方の助けもありつつ、私は木もれ陽祭で無事にクラスの演劇を終え、特大の、特大の「こもれびロス」に襲われることになります。木もれ陽祭を終えた私は抜け殻でした。夏を全て、木もれ陽祭に捧げたからです。

そんなこんなで進路も決まり、卒業の時期に。

卒業、

春、

春といえば、

劇団青春の庭のうさぎたちの春公演。

行くしかないですよね。チケットが発売開始して、即購入しました。

第4回定期公演「愛と極星/シェイプレス」

すごかったです。あの腹の底から笑った愛と極星と、胸が痛いほど締め付けられたシェイプレスは未だに忘れることができません。

左から:「シェイプレス」エマ役/somi、号泣後のちゃまる、公演時間偶然被った越沼栞大、部活の同期


1個上の先輩方が、舞台の上で照明を浴び、素晴らしく輝いている姿を観て、
私もこの世界に入りたい、と思いました。
そんなこんなで、稽古の体験に何度か行きました。そこでキツすぎる筋トレもしました。それがキツくて一度、入るのを迷いました。でも楽しかった。(ずっとやっていたわけではありません笑)

(トップス一緒やん、私)

そして青うさぎに正式に入団し、いっぱいチャレンジして今に至ります。

 

長くなってしまいましたが、「私が青うさぎに居る理由」それは、

青うさぎが、自分にとって挑戦する機会を与えてくれる場所だから。

元々は空っぽだった私を埋めてくれる存在、居場所、みたいに思ってたんですが、(恋人?)

撮影や編集、広報課長、主催補佐やキャスト、色々なことにチャレンジしていくうちに、青うさぎが「私のしごでき道場(スキルアップの場)」になっていました。

メンタルも強くなりましたし、もちろん失敗することや反省することもありますが、今のうちにトライアンドエラーを繰り返すことができる環境って多くないと思うんです。だから、とても貴重で幸せな環境だと思っています。

第5回定期公演「FRAME」

ドラフト演劇2023「黒い家族」-月見うさぎ

 

最近は学業が忙しくなってきて、以前のようにがっつりと関われなくなってしまい、少し寂しい気もするんですが、いつでも明るく迎えてくださる団員の皆んなにいつも救われています。ありがとうございます。稽古、行きます!!

私にとって第7回定期公演「あなたはだんだん」は、1番チャレンジした公演です。

この機会を与えてくださった先輩方、支えてくれた同期、助けてくれた後輩、本当に本当にありがとう。将来、私が今よりもっと明るく温かい光の先にいることを祈って。

次回の「私が青うさぎに居る理由」は、望田帆乃がお送りします〜

第6回定期公演では主催を務め、裏方から役者まで様々なところで活躍しています!

いつも笑顔なのに、頼れるかっこいい帆乃さんの青うさぎに居る理由、ぜひお見逃しなく!

私が青うさぎに居る理由(ver.織部汐凪)

おちあいからバトンをいただきました〜

初めましての方は初めまして!織部汐凪と申します。

 

まず、私が青うさぎに入ってから今までのお話を。

 

そもそも、私は青うさぎに入るつもりは一切ありませんでした。青うさぎの公演も訪れたことはなかったです。(アイナさんすみません)

 

大学に入学し、なんとなく手持ち無沙汰でいたときに青うさぎにおいでよと誘われ、青うさぎに入団したのが2023年7月頃でした。

 

最初の第5回定期公演「FRAME」では、裏方として運営のお手伝いをさせていただきました。

この時の感想は「すごい」でした。かっこいい先輩方や同期の姿に惚れ惚れしました。

 

その後、団内イベントのドラフト会議や、団外イベントの三陸なうに参加させていただきながら、青うさぎに馴染んできた頃に春公演次の公演の準備が始まりました。

 

成長して迎えた第6回定期公演「マトリョシカ」では、キャストと裏方の二足のわらじで参加しました。

この時の感想は「がんばった」でした。なんかもうめっちゃがんばった。青うさぎにどっぷり浸かってたくさん貢献できたのが嬉しかったし楽しかったです。

 

後輩ができて迎えた第7回定期公演「あなたはだんだん」では、裏方として演目をサポートする役目をいただきました。

この時の感想は「お疲れ様」でした。後輩と仲良くなりながら、親目線で公演を見ていました。舞台が完成していく姿を見るのがとても楽しかったです。

 

定期公演が終わる頃にはすでに次にやりたいことが頭の中に浮かんでいて、次の公演でその役目をいただいて...…という流れを続けて、役者とか運営とか制作とか会計とか色々経験していたら、いつの間にか入団して1年半経っていました。

 

このブログを書くにあたって、私が青うさぎを続けている理由を色々考えてみましたが、明確な理由はわかりませんでした。

 

でも、それと同時に、辞める理由もありませんでした。

 

団の人たちは優しいし

居心地いいし

やりたいことできるし

楽しいし

成長できるし

自分の意思を尊重してもらえるし

飽きないし

底なし沼だし

会うと元気になれるし

自己肯定感上がるし

ゆるいし

かといって、やる時はやるし

公演当日の雰囲気も好きだし

たくさんの人と関われるし

みんな多趣味だから好きなことシェアしたら大体誰か共感してくれるし

楽しいし

 

青うさぎと縁が繋がったあの日から、青うさぎのことが大好きです。

 

こんなに居心地のいい空間を手放す理由がないこと。

それがきっと私が青うさぎに居る理由なんだと思います。

 

これからも青うさぎにいたいと思いつつ、そろそろ大学生の終わりが近づいていて寂しいですが、次公演もがんばりたいと思います!



次回の「私が青うさぎに居る理由」は、ちゃまるがお送りします〜

広報課長に、キャスト、裏でも表でもとっても活躍しているちゃまるの青うさぎに居る理由、ぜひお見逃しなく〜!

 

 

劇団青春の庭のうさぎたち

5期生 織部汐凪

私が青うさぎに居る理由(ver. おちあいななみ)

【前書き】

ちゃまるじゃなくてごめんなさい!

ピンチヒッターを頼まれたので今日はわたくし、おちあいが担当します。ちゃまるは今がんばって執筆中とのことです。そのうち出るよ〜

 

さて、今日は青うさぎにいる理由を大真面目に述べていきたいと思っています。

硬めの文章が苦手な人はごめんね。でもわたしの文章を読んだことがある人なら苦痛じゃないと思います。好きな人は読んでってね。

 

 

【ここから本文】

 

青うさぎを辞めようと思っていた時期がある。

 

忙しいことを理由に、昨年の10月からお休みをいただいていた。正直そのタイミングで辞めようかとも思っていたのだけれど、団長のアイナさんとお話ししていったんお休みというかたちを取らせていただくことにした。

 

休んでいる間も、戻れる見込みがなく、このまま辞めようかなと何度も思った。

 

それなのに、わたしは今こうして活動に戻ってきている。約1年活動から離れている間、どうしてわたしは青うさぎを辞めないでここに残ることを選択したのか考えてみるいい機会だと思ったので、こうして筆を執らせていただいている。

 

 

辞められなかったのには主にふたつ理由がある。

 

 

ひとつは、あたたかい人たちばかりだからだ。

青うさぎから離れている間も、観劇は好きだったから、ちまちま劇を観に行っていた。

そして当然のように第6回定期公演も観に行ったのだ。少し早めについたのだけれど、入口近くにいた劇団の人に声をかけたら当日スタッフがいるところに案内してくださった。

会った人みんながみんな「会いたかったよー」と言ってくれて本当にうれしかった。

わたしが来ると聞いたときの団員が盛り上がっていたという話も聞き、本当に本当にここの一員でよかったなと思った。

 

 

もうひとつは、やっぱり演劇が楽しいからだ。

わたしは、ありがたいことに第5回定期公演に出させていただいた。

あのときのわくわくがどうしても忘れられないのだ。

また舞台の上に立ちたい。

脚光は浴びなくていい。でも、わたしの力で誰かの心を動かせたのなら。

それはきっと美しいと思っている。

 

 

青うさぎは劇団である以上、物語の間は役柄を演じている。

けれど、いったん幕が下りてしまえば素の自分でいられる。そんな場所だと思っている。

ここはとっても素敵な場所。願わくばまだもう少しここの一員でいたいな、と思う。

 

 

わたしのキャパ的に、そこまでたくさんのことはきっとできないけれど、青うさぎは「無理なく」続けられる場所だから、もしかしたらまた少しずつお休みをいただきながら、それでもここに残り続けるんじゃないかな。

未来のことはまっっっっったくわかりませんが、少なくとも今のわたしはずっとここにいたいなと思っているよ。

 

さて、次回のブログは織部汐凪が担当してくれます。

繊細で、けれど芯がまっすぐな(と勝手に思っている)織部が青うさぎにいるのは一体なぜなんでしょうか。気になる。

次回もお楽しみに。

 

 

【以下余談】

ちなみに今は、活動に戻ってすぐお誘いいただいた校正班に所属しています。

主に、青うさぎとして出す文章の誤字脱字などをチェックしています。

心強い仲間たちなので、この文中に誤字があってもきっと見つけていただけるでしょう!

公開される文章には誤字なんてないよね!

 

他には、そのうち役者として舞台上に戻ろうかなーと考えています。

これを読んでいるわたしの知り合いの皆さんはぜひ公演情報を追ってね♡

 

観に来てくださったらとてもうれしいけれど、気にかけてくださるだけでも励みになります。

これからもどうぞよろしくお願いします!!

 

 

劇団青春の庭のうさぎたち

5期生 おちあいななみ

私が青うさぎに居る理由(ver. 吉田瞬)

こんにちは!こんばんは。

青うさぎ3期生の吉田瞬です!

 

前回のアイナさんからバトンタッチをした本企画、

チキチキ!君、なんで青うさぎにいるの~~!!??

 

 

よいしょ。

 

 

 

アイナさんから、

「震える演技、計画性のある企画、豊かな情動、熱いパッション!

青うさぎのエンジン的な存在です☆」

なんて紹介されちゃいました、うれしい限りです。

実はブログを書くのは初めてではないのですが、恥ずかしいので探さないでください。

 

 

 

 

さてさてさて、青うさぎに入団してからなんと2年半ほどが経ちました。

あの阿佐ヶ谷アートスペースプロットで第3回定期公演をしたのも、つい昨日のことのようです。

懐かしい~。

 

 

 

当初はキャストとして入団しましたが、最近では色んなことに手を出しています。

キャストはもちろんのこと、運営・企画・広報・美術、肩書もたくさん、主催・参加してきたレクやイベントもたくさんです。

 

昔から企画したり、計画したりすることが好きなんですよね~。

 

 

入団してすぐの、第3回定期公演「青うさぎ定食」では、

「猫憑き」「茶道はスポーツ」「ほうれんそう」に出演。

 

一応企画部というところ(公演のあれこれを考えるところ)で幽霊部員やらせてもらいました。

コロナ完治後でした。ラーメン屋さんみたいな見た目なのは、金髪ぼさぼさを隠すため。

 

「ほうれんそう」ジョンレノン。色物キャラを演じ始めたのはこの頃から。



 

そのあと、MV撮影なるものに初めて参加しました。

 

「こんなこともできるのか……!?」と、今でもその衝撃を覚えています。

 

 

なんか後ろにいるシリーズ



 

その時のMVは現在でもご覧いただけます。

 

 youtu.be

 

 

 

第4回定期公演「愛と極星」「シェイプレス」は本当に印象に残っています!

 

キャスト2役、広報だけでなく、何と言っても主催を務めました!

主催というのは公演のリーダー。全体統括を行います。つまりは激務。

 

泣くはせがわひろと

 

泣いている理由は、「うれしい」とか「悲しい」という気持ちだからではなく、作り上げた作品・公演に対して「ああ、本当にすごいな……」という感情、通称クソデカ感情が働くからなんですよね~。

 

 

演劇は、アイナさんの言葉を借りると、

究極の「暇つぶし」だと思うし、

 

「シェイプレス」の錬金術のように、

「無駄なもの」だと思います。

 

 

何も残らない、何も利益を生まないことでも、こうやって全力でモノづくりができるのは幸せだなと感じます!

 

端から見たら無駄なことでも、価値があると思える、あるいは価値を見出しているのかもしれませんね。

 

できあがったものよりもむしろ、作り上げる過程の方が大事だったりします。

 

 

これが青うさぎに居る理由の大きいところですね。

わお!

 

 

それと、青うさぎを語るうえで欠かせないものは、合宿です。

 

世の中のサークルでは、よく合宿をやります。

そこでは未成年飲酒、色恋沙汰、どんちゃん騒ぎ、この世の終わり。があるとかないとか。

青うさぎは違います。

「さあ今夜は鍋だ!」

誰もお酒を飲みません。どんちゃん騒ぎはします。山と川に囲まれて。

 

シラフでも、お酒を飲むとき以上に盛り上がれること、ふざけられることは、青うさぎの魅力のひとつです。

 

以上、青うさぎ合宿大好きマンからでした。

 

 

第5回定期公演「FRAME」では、主にキャストと広報をしました。

 

大道具の枠だったり、プロジェクターだったり、美術にワクワクした印象です。

たくさん後輩もできました。

青うさぎ史に残る変顔。「UNO土産」稽古より。



ちなみに、これ実は金ちゃんもやばい顔なんですよね。気づきました?

青うさぎのLINEアルバムには、このような変な写真がたくさんあります。

 

 

第6回定期公演「マトリョシカ」では、音響をはじめとした裏方三昧。

 

この公演は、これまでの集大成的な部分もあり、感慨深いところがあります。

これまでの青うさぎで最大規模の劇場、作品、人、お金。

責任と負担は本当に大きかったと思います。

 

またやりたいかと言えば微妙ですが、本当に楽しかった思い出です。

マトリョシカ千穐楽後の反省会。

 

この、千穐楽の日の最後にやる反省会は青うさぎにとって貴重な時間です。

 

みんなの嬉しかったことや大変だったことだけに留まらず、

 

青うさぎの夢、自分の人生の夢を語ったりします。

超笑って泣きます。

地獄の人と亡くなられた人

 

第7回定期公演「あなたはだんだん」では、キャストと広報をやりました。

 

「閻魔代理」の閻魔は、自分の演劇キャリア史上最大の役でしたし、

これを上回ることはないのかなと思っています。

演劇がこんなに楽しいと思ったことは初めてだったと思います。

 

 

定期公演以外にもたくさんの悪ふざけをしています。今年は、体育祭とか大喜利フェスティバルとかに参加しました。

 

体育祭は小学生みたいに運動します。運動し尽くします。

次の日は足が棒です。

 

大喜利フェスティバルはこういう謎のこだわりがとっても楽しいです。

 

このように演劇以外のおふざけも、青うさぎの楽しいところだと思います。

 

大喜利やってる劇団って他にありますでしょうか!?

 

 

劇団でやっていることは本当にたくさんです。舞台を作るだけでなく、ブログ書いちゃったり吹奏楽しちゃったり。

 

青うさぎは可能性の塊です。

 

 

自分はかなり飽き性で、短期集中型、注意散漫型です。

たくさんのことに興味津々。趣味も色々。

 

そんな自分がここまでハマれる青うさぎって、めちゃくちゃ楽しいな、すごいなと思います。

 

 

さて、ここまで長々とお話ししましたが、

 

ちきちき。君、なんで青うさぎにいるの。

 

 

ここまで劇団で活動していても、自分はそこまで演劇が好きなわけでもありません。

ってか飽きました。(←え!?)

 

2年半ほど(文化祭を含めるともっと)同じことにとんでもない熱量で臨んできましたからね。

 

でも、これからも青うさぎには居続けるし、演劇をやり続けると思います。

 

 

 

自分は演劇だけが好きなわけではありません。

演劇は確かにこれまで出会った中で一番楽しい趣味ですが、

だからと言って青うさぎ以外で演劇をやろうとも思いません。

 

青うさぎだから演劇をやっているんだと思います。

 

 

最近は、演劇を趣味や娯楽の一つだと強く感じます。

人生が、演劇を豊かにする。

 

これまでの人生が演劇に反映されることはすごく多いです。

 

でも反対に

演劇が、人生を豊かにする。

 

これも言えると思います。

誰かを演じることでその人の気持ちに入ることができる。

作品を解釈することで世界を考えることが増える。

仲間と演劇を作る経験がほかにも活かせる。

 

演劇と人生の相互作用的な。

 

 

その中で青うさぎの存在はとても大きいです!

どうでもよいことに全力を出す。

たまに喧嘩する。泣いたり笑ったりする。

 

そんなメンバーとモノづくりができる、

青うさぎは最高の環境です!!

 

 

 

 

拙い文章をここまで読んでいただきありがとうございました!

僕が青うさぎに居る理由は伝わりましたでしょうか?

 

納得してくれたらうれしいです。

僕も自分で書いていて納得しました。

 

 

 

というわけで僕のターンはここまで!

次回の『私が青うさぎに居る理由』は、

ちゃまるです!

楽しみ~~。

 

自分とは違って、青うさぎのファンとして入団したちゃまる。

団内、団外でかなり思考の変化があったのかな。気になります。

 

ちゃまるは広報などでいくつもの革命をもたらした、すごいやつ。

そして、UNO土産の稽古でいつも爆笑していました。

そんなやつです。

 

乞うご期待!

 

 

 

劇団青春の庭のうさぎたち

3期生 吉田瞬